der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

道端に咲く花でいいとか言ってたよな? まぁ、許してやるわ

先週から、とあるひとりの女性の事をよく思いだしています。

 

 

高級輸入車のディラーに勤め、ショールームレディをやっていた娘です。

とても可愛いから男が寄ってくるのだけどそれに流されず、さり気ない気遣いを分け隔てなく使い、他がワイワイやっていてもひとり後片付けをしているような感じで。

存在感を消し自ら裏方に徹する職人のような(笑)娘でした。

 

惚れたのは俺。

 

後から聞くと、向こうも俺を狙っていたとの事ですが、何せ押しまくったのは俺です。

今では女性に惚れることすら臆病になってしまうヘタレな俺様だけど、当時はもう怖いもんなんか無いわけです。

 

彼女の誕生日だったかクリスマスだったかどちらか忘れましたが、デートに誘い口説き落としたその瞬間にモノにしました。

 

 

って。

 

 

 

何書かせるんじゃボケ

今、支配人として書いてるのに変なこと書かせんなや笑

 

 

 

話は戻って。

 

しっとり大人しくいい女という印象だったけど、付き合い始めたらこれがまたハンパなく気が強いことが判明して、ケンカばかり。極妻のような女性でした。

 

でも、彼女からの言葉で忘れられない一言があって。

誕生日にあまりいい物をプレゼントできなくて自分に腹が立ってた時に

 

「道端で咲いている花でも支配人さんが私のため摘んできてくれたなら、高価なモノなんて私はいらない、その花がいい」

 

 

と言われたんだよね。その言葉を今でも覚えてて。

(まぁいうても、その数年後にロレックスのピンクローマとかいう高級腕時計を買わされる羽目になったんだけどねw そのエピソードはいつか書きます)

 

 

その後、その女性とは結婚しました。

結婚式にはディラーの皆さんも駆けつけてくれて、社長さんからも祝電もらったりとかね、本当によくしてくれて。俺はあの時祝ってくれた人達のこと、申し訳なく思うと同時に、今でも感謝してるんだよね

 

 

とまぁ、元嫁の事とか色々思い出してました。

 

 

 

 

さて、本日も0時からまたお仕事です。

年末繁忙ということもあり、元請けさんは情け容赦なく朝昼晩関係なく仕事を入れてきます。ま、それもありがたいお話やわ。

 

お前らのために頑張ってやるよ笑

 

 

なんてね。

いつも本当にありがとうございます☆

 

バタバタやけど、近い未来のために頑張ってます♪

 

 

 

 

 

 

ではまた