der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

おかえりなさい4

こんにちは。

 

僕が愛用しているレザーシャツ。


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職人の情熱とプライド、技術によって、柔らかいはずのベビーカーフでさえ自立してしまう。


地に足をつけるとはそういうことだと思います。


この作品、レザーシャツです。

自立してしまう程、男臭く骨太なレザー作品を生み出すブランドはここ以外知りません。


何回か着てますが、アームにシワが出来るくらいで中々柔らかくなってくれない。今年は更に着込む作業になりますね。


ギャラリーを開ける日には着用してると思います。 

 

 

 

 

 

8月4日

 

空デの記憶に残る哀しき時間。

 

 

細かくは書きませんが、感謝したいのは先生方と外苑の卒制メンバー、京都の学友たち。

 

朝からその話をしていたのに、審査が終わるまで伏せてくれていたカリスマと川合先生。

 

俺たちなんかより、よほど哀しみにくれてたはずなのに、気丈に振る舞ってくれていました。

感謝しかありません。本当にありがとうございました。

 

 

 

外苑の卒制メンバーと卒業生。

ここでも細かく書きませんが、全員に感謝します。

特にダンディなアーキテクトの藤平さん。

 

懇親会後の撮影時。

ずっと僕の肩に手をかけてくれていました。

普段はそんなことをする方ではありません。

短い時間とはいえ、そういった仕草で人の熱量を感じとることが出来ます。

藤平さんの大きな温もりは、僕の体内に入りました。

 

藤平さん、皆様、本当にありがとうございました。

残り少ない時間、一緒に頑張りましょう。

 

 

 

京都の学友たち。

その日、主にやり取りした3人。

公式発表まで伏せてと言われましたが、消化しきれなくて2人には事実を送りました。

もう1人は、カリスマから伝えられたんだろうね、泣きながら電話してきた。

 

 

 

1つの熱量を失ったけど、多くの温もりに包まれた2日間でした。

 

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

 

つづく。

 

 

 

ではまた。