der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

face to face

暑いですね。。。。

干物になりかけな僕です、こんばんは。

 

 

やっとフォイヤーウェア作品全て撮り終えました。

残すところは足りないスタイリングとイデアウォール作品を撮影、作品詳細テキストと微調整を行えば、やっと、やっと公開です。

まぁ、それが大変ではあるのだけど。頑張るわ。

 

 

 

先日行った「ちぐまアクセサリー展×関口美緒 藤あそび展」

 

インスタグラムで少し作品を見ていたのだけど、良かったです🌟

関口さん(以後、美緒たん)は大学の先輩。小柄で物静かな美しい女性です。

 

以前、このブログでも書いた2014年のスクーリング「光と音」の時に初めてお会いしました。

 

 

トイレに行こうと教室を出ると、廊下のど真ん中で大きな襖の調整をしている方がいて。くぐり戸はついてたかな。。ちょっとそこまでは記憶にないですが、なにせ廊下を陣取り調整してたんですね。

 

なんて邪魔なねーちゃんや!って思いましたが、その襖がまた素敵で。

僕は少しそれを眺めてたんですが、気配を感じたのか振り返った美緒たんは僕に謝ってきました。僕はすでに作品に心奪われていたので、陣取ってることはどーでもよく少しお話しして。

 

そこで先輩であるということ、卒業制作の最終審査を受けていることを教えていただいきました。

美緒たんは多分、審査で頭がいっぱいでその時のやりとりとか覚えてらっしゃらないと思います。

 

その後は頻繁ではないにしろ、年に1、2回は飲み会だったり瓜生山だったりお会いする機会があったのですが。

 

 

 

 

 

展示会は、残念ながら美緒たんが在廊していない日程でしか行くことができなかったのですが、一番気にいったこの作品を購入しました。

 

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ユーカリの葉だそうです。

僕はこの作品を観た時に、母性的な何かを感じました。

美緒たんの人柄かなぁ。。とか思ってましたが、金沢に戻って改めてじっくり観ていると胎児にも見えます。母親の愛情が一枚一枚積み重なって行く感じ。

 

まぁ、僕の感性はちょっとおかしいからね、全然違うテーマなのは間違いないと思いますが受け止め方は人それぞれ☆

 

本当は在廊されてる時に行けば、本人の表情を見ながら作品の背景とか色々聞けるんだけどね。

今度、美緒たんとご一緒した時に根掘り葉掘り聞こうと思ってます笑

 

 

 

 

さて。

 

繁忙でしばらくブログを書けなかった時期もあったので、久々の Saturday morning 行きます♫  すでに月曜日ですが笑

 

 

 

僕は学生になってから得たものも多いのだけど、失ったものも多いです。

その一つが「映画」。

家には1000タイトルほどのDVDやブルーレイがありますが、ここ数年大好きな映画館に全く行けてません涙

 

まぁ、そんなことは置いといて。

本日はその中でもお気に入りの映画のお気に入りのワンシーン。

夜のロスを撮影させたら右に出る者がいないマイケル・マン監督の

 

「HEAT」

 

好きな方も多いのではないでしょうか。

 

クレイジーゴッドファザー、アル・パチーノ

狂気のタクシードライバー、ロバート・デニーロ

 

初の共演で当時話題を呼びましたね。

それぞれ刑事とギャングを演じています。

 

なかなか尻尾を出さないギャングのデニーロに、業を煮やした刑事役のアルパチーノが犯罪とは全然関係ない所で突撃するシーン。

 

コーヒーでもどうだ?

 

と誘い、次会った時は殺すとお互いに宣言してシーンは終わるのだけど、そのレストランでのやりとりが深すぎてね。「チョコレート」という映画のラストシーンと並ぶぐらい好きな場面。

 

 

HEAT(1995)

 

 

ネットの世界もいいけど、やはり顔を合わせないとわかんない。

 

 

 

 

それでは今週も皆様にとって良き瞬間の連続となることをお祈りして。

 

 

 

ではまた。