der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

逢いたかった人

こんばんは。

 

 昨日の昼、車に戻るとラインが入っていました。

 

いつもお世話になっている福井県のセレクトショップ「CABANE」のオーナー岡野さんから。

 

「今日、上薗さんが来られますが、お仕事福井とかじゃないですか?」

 

 

 

上薗さんとは、以前のブログでご紹介した阿蘇の山中でアクセサリーを作っているデザイナー。

 

 

「何とかして行く!」って返した。

 

 

いや、予定が決まってたのでキツかったですけどね。

 ヤル気になれば何とかなるもんです笑

 

 

前のブログで紹介したブレスレットとコイツをぶら下げて行きました。



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ONE HORN NECK

 

 コレがそのネックレス。

まるで石器時代に戻ったかのような雰囲気をかもし出しています。

 

モチーフであるバッファローホーン部分だけで長さ15センチありますからね。

身に付けてると人々の視線を痛いくらいに感じることができるスペシャルアイテム。

 

首のコンディション的に長時間装着が厳しいのがネックやけど。

 

 


BLOW by JUN UEZONO / THE WILD BRASSES 

「2018AW FISH BONE 」

 

 

少し遅めの秋冬展示会です。

BLOWの展示会は上薗さん本人が「新作できたから持ってくわ」的なノリで全国を回る形を取っているので、他ブランドの受注展示会とは若干違う形になっています。

 

 

 

展示会といえど、そもそもオーダーする気はなく、上薗さんに逢いたい一心で行ってきました。

 

イケメンは大好物♪

 

 

そしてご対面です。

 

 

噂通りの男前。

しかも長身。

ガタイもいい。

人当たりもいい。

笑顔が眩しい。

直視できない。

目と目が合うと吸い込まれそう。

 などなど。

 

 

いやほんまイケメン過ぎ笑

 

ってここまでかくと、ゲイと勘違いされそうですが、断じて違いますので誤解なきよう♪

 

 


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イケメンって何かそもそもが違う生き物ですよね笑

 

プライベートでは極力自分の周囲をイケメンで揃えますが、彼らは様々なシーンにおいて根こそぎ全て持ってきます。

通った道にはペンペン草すら生えてないとはあの事を言う。

 

 

まぁ、そんなことは置いといて。

固い握手と熱いハグ♪

 

その後新作を見せてもらいました。

 

作品の出し方もカッコ良かったですよ。

40センチ角程の木箱から、一つ一つアクセサリーを取り出し並べていきます。勿論、梱包などせず裸のままです。

 

アクセサリー全てがデカイので、テーブルの上に並びきりません笑

 

 

カッコ良すぎていくつかオーダーする羽目になりました。

 

 

その中でも、エルクレザーを使用したスカーフタイプのネックレスは半端なかった。

カモネギよろしく、勿論オーダー。

 

エルクレザーは極厚レザーという認識でしたが、そのさらに上を行く存在感。

 

 

僕は上薗さんに聞きたいことがあって。

それはレザーの厚みという部分なのだけど。

 

普通、厚いといわれるレザーでも、せいぜいが3~4ミリ前後です。

 

でも、BLOWのレザー(紐部分)は1センチ近くある 。

 

僕はてっきり重ね合わせて厚みを出してるのだと思ってて。

でも、その痕跡がわからなかったので、どうやって加工してるのかと聞いたんだけど、加工とかしてないっていうんです。

厚いレザーを探しまくるらしいです。

前記したエルクレザーも極厚のさらに上を求めて探したそうで。

 

いや本当に頭が下がります。

 

 

他にも一杯話したのだけど、一番印象的だった言葉が

 

「僕は(金属を)叩く事しか出来ない。でもそれを仕事にできてるのが一番嬉しい」

 

 

心に染みましたね、この言葉は。

何せ、至福の時でしたわ。

 

 

そしてもうひとつの至福が、キャバンさんのインスタにデビューしたこと。

 


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岡野さん、いつ撮ってたんや笑

 

光栄です。やったぁヽ(´∀`)ノ

 

 

 

作品が届く九月が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。