der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

Feuerwear ショルダーバッグ「Carl」

こんにちは。

 

今回のご紹介は、ショルダーバッグのCarl(カール)です。

 


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 【Feuerwear Carl  (Black)】

サイズは、高さ24cm 、横24cm 、奥行(横マチ)9cm。数字は全て外寸です。

 

◾サイズ感と外形

フォイヤーウェアのショルダーバッグには4つのサイズがあり、カールは二番目に小さなサイズとなります。

 


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 【左から、ラリー、カール、ジャック、ウォルター】

 

ラリーと比べると横幅が同サイズなものの、高さがほぼ倍となり、男女共に一番持ちやすいサイズ感と言えると思います。

ラリー同様、サッと出し入れできる手軽なショルダーバッグとなります。

 

 

 
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モノを入れてみた画像です。

ちょっと詰め込み過ぎですが、この位は入るとイメージしていただければと思います。

 


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前の画像にはこれだけのモノが入っていました。

B5ノート、iPad、ドキュメントケース(Pete B5)、B5より少し小さいサイズの本、ペンケース、財布(Alan)、スマートフォンモバイルルーターZippo、タバコ、ボールペン。 

 

参考画像ということで普段よりモノを入れてみましたが、これだけの収容力があるのは嬉しいですね。

 

iPadが入るので僕は重宝してます。

 


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玉縁に防水性の高いターポリンを使用しています。

 

 


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正面から見て左側面(横マチ)です。

ラリーの側面生地はターポリンを使用しており、ショルダーベルトを縫い込んでいます。

 アジャスターにてベルトの長さを調整します。

 

 


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 正面から見て右側面(横マチ)です。

ショルダーベルトには小判カンがついています。

 

 


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ショルダーベルトの素材は「何らかの理由で使用されなかったドイツ車の新品シートベルト」です。どの車種に使われる予定だったシートベルトなのだろうと想像してしまいますね。

 

 

 

前回、僕が フォイヤーウェアのショルダーバッグで一番好きな部分は、バッグ本体を構成する「かぶせ」「胴」「底マチ」全てが一本のホースから成り立っているというところ、とお伝えしましたが、このカールからはそちらもよりダイナミックになってきます

 


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 このカールは僕の私物なのですが「FEUERWEHR」と印字されています。

ドイツ語で消防署という意味です。

Feuerwearはwehrの部分をwearにもじった造語となります。

 

  

◾鞄の内部
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かぶせを開いた胴前の部分。

画像はホワイトですが、かぶせと胴前の固定はマジックテープとなります。

かぶせを開くとすぐに内寸で深さ約12センチのファスナーつきポケットが出てくるので、切符やすぐに取出したいモノを入れるのに便利だと思います。

 

胴前のファスナー付きポケットはターポリンをホースに縫い付けているため、ポケット内部はそれぞれ違いを楽しむことができる部分もフォイヤーウェア作品の特徴です。

 

かぶせがあるのでそれほど問題ではないですが、ポケットの袋もターポリンで出来ていますので、ファスナーからの染み込み以外の水の侵入はありません。

 

 


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フォイヤーウェアの鞄には大体付いてくるキーストラップ。そのほとんどが胴前裏側の上部に縫い付けられており、乱雑になりがちな鞄からスマートに鍵を取り出すことができます。

 

 

 

 
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コンパートメント。

 

ポケットはターポリンを使用していますが、内部はホースそのままとし、基本、内袋はありません。

あとでご紹介しますが、ブラックの作品のメインコンパートメントは白色のホースとなります。

 

胴後裏側のポケットは、横幅分に収納でき、内寸深さは約18センチとなります。

画像ではiPadmini、スマートフォン、ボールペンをポケットに入れてみました。 

 

 

 

◾カラーによる違い 

 

ポケットはターポリンを使用していますが、内部はホースそのままとし、基本、内袋はありません。

 

ラリーと同じく、作品の内部も若干違ってくるのが特徴となります。

 

 
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赤色と白色のかぶせ裏や胴裏はホースの裏側である合成ゴム。

 

 


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黒色の内部は全てホース表面の白色。印字がある場合は、鞄を開いた時にもそれが楽しめます。

 

 

次回はショルダーバッグ『Jack』をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

ではまた。