der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

Feuerwear ショルダーバッグ「Larry」

こんにちは。

 

今回のご紹介は、ショルダーバッグのLarry(ラリー)です。

 


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 【Feuerwear Larry  (White)】

 

 

型や機能は3色とも同じですが、ホースの色によっては内部の雰囲気が少し違うので、その辺りもご紹介したいと思います。

 

 

◾サイズ感と外形

フォイヤーウェアのショルダーバッグには4つのサイズがあり、ラリーは一番小さなサイズとなります。

 
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 【左から、ラリー、カール、ジャック、ウォルター】

 

最小サイズということで、ギャラリーシレンシオでは、母子手帳その他お子様に使う用に、普段使いに使われる女性、小物しか持ち歩かない男性、キャリーケース等のお供として使用するお客様等にご購入いただいております。

サッと出し入れできる手軽なショルダーバッグとなります。

 


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モノを入れてみた公式画像です。

ちょっと詰め込み過ぎですね笑

ですが、この位は入るとイメージしていただければと思います。

 

ちなみにですが、普段は財布、スマホ、タバコ、小さめの手帳と筆記具、たまに飲みかけのドリンクを入れることもあるという男性のお客様は「全然大丈夫なんだけど、気持ち足りない時(使用シーン)がある。だけど、これ以上の大きさの鞄を持つのは嫌」と仰っていました。

 

 サイズは、高さ19cm 、横24cm 、奥行(横マチ)9cm。数字は全て外寸です。

 


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玉縁に防水性の高いターポリンを使用しています。

 


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正面から見て左側面(横マチ)です。

ラリーの側面生地はターポリンを使用しており、ショルダーベルトを縫い込んでいます。

ショルダーベルトの素材は「何らかの理由で使用されなかったドイツ車の新品シートベルト」です。アジャスターがついており、ベルトの長さを調整できます。

 


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 正面から見て右側面(横マチ)です。

こちらはも左横マチと同じですが、ショルダーベルトには小判カンがついています。

長さ調整は左横のアジャスターにて行います。

 

 

僕が フォイヤーウェアのショルダーバッグで一番好きなところは、バッグ本体を構成する「かぶせ」「胴」「底マチ」全てが一本のホースから成り立っているというところです。

 
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他のショルダーバッグでは、中々お目にかかる事のない構成となります。更に印字も関係してくるので、フォイヤーウェアの魅力が詰まった作品と言えると思います。

 

革製品なら、「職人が一つ一つ手作業で作った1枚革からなる鞄。シボ、トラ、シワなど世界に1つと言える鞄です」となりますね笑

 

 
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モデル身長151cm(場所:金沢21世紀美術館)

 

 

◾鞄の内部

 
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かぶせを開いた胴前の部分。

画像はブラックですが、かぶせと胴前の固定はマジックテープとなります。

かぶせを開くとすぐに内寸で深さ8センチのファスナーつきポケットが出てくるので、切符やすぐに取出したいモノを入れるのに便利だと思います。

 

かぶせがあるのでそれほど問題ではないですが、ポケットの袋もターポリンで出来ていますので、ファスナーからの染み込み以外の水の侵入はありません。



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フォイヤーウェアの鞄には大体付いてくるキーストラップ。そのほとんどが胴前裏側の上部に縫い付けられており、乱雑になりがちな鞄からスマートに鍵を取り出すことができます。



 


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コンパートメント。

胴後裏側のポケットは、横幅分に収納でき、内寸深さは約11センチとなります。

そのポケット全面に更に3つのポケットが縫い付けてあります。スマートフォンや、筆記具を収納できます。

 


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メインコンパートメント。

ポケットはターポリンを使用していますが、内部はホースそのままとし、基本、内袋はありません。

 

 
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◾カラーによる違い

フォイヤーウェアは基本的に3色の作品展開となります。

 

その為、作品の内部も若干違ってくるのが特徴となります。

 


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前に紹介した画像と同じで申し訳ないのですが、赤色と白色のかぶせ裏や胴裏はホースの裏側である合成ゴム。

 


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黒色の裏は全てホース表面の白色。印字がある場合は、鞄を開いた時にもそれが楽しめます。


胴前のファスナー付きポケットはターポリンをホースに縫い付けているため、ポケット内部はそれぞれ違いを楽しむことができます。



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黒色


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白色


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赤色

 

 

 

普通の鞄は、ポケットの内部まで楽しむこと等ないと思いますが、フォイヤーウェアの作品はその部分も作品のないぶも一部となります。

 

 

 

次回はショルダーバッグ『Carl』をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

ではまた。