der Blaue Reiter

Gallery silencio支配人ブログ。個人ブログも兼ねているため、立ち位置のよくわからないブログとなる予定

大人かぁ。。

こんにちは。

 

 

大人って呼ばれる連中からよく聞く

 

「最近の若いやつは○○○。。。」

 

って言葉。

 

 

僕はこれ、好きじゃない。

自分達の時とは、世の中のスピード、社会情勢、環境もちがうのに、何をどう思ってそう言うのだろうか。

 

と、口にした皆様にもれなく伝えるのだけど。てか、そういうお前はどれ程のもんなん?って話で。要は合わせることができないからそういう言葉が口から出ると思うんです。

 

若い連中、アカンのも確かにおるけど、立派な奴や素晴らしい連中も滅茶苦茶多いよ、ほんとに。俺はいつも感心させられるし、汚れがちになる大人社会で忘れかけていたことを思い出させてくれるキッカケをいつも与えてもらっています。

 

個人的には、挨拶しても返してこなかったり、自己中心的に振る舞うおっさん連中のほうがよっぽど酷いと思います。

 

 

 

 

会見を見ました。見てるこちらも辛くて涙浮かべてしまいましたけど、大学からの退学も辞さない覚悟が見てとれました。立派やった。

 

というか、大学は何をやってるんだろうね。

「大人」だから色々動きにくいのでしょうね。僕が退学したときの学校の対応を思い出してしまいました。

 

 

世論は監督コーチに批判の矛先が向いています。

少し昔、別のスポーツの監督をしていた経験からすると、突然指導が変わったというのは、監督もコーチも選手本人の事を考えての事だと思う。 

 

首脳陣ミーティングで、○○はここの部分が弱いからこういうやり方で強化しよう。その部分を本人に考えさせよう、気づかせよう。

 

そういうやり取りがあったのだと推測できます。

 

とはいいつつも、怪我させろ云々は、スポーツの領域を越えてるのでもうアウト、あり得ない。大学生という多感な時期を過ごし人格を形成している段階での指導の仕方ではないですよね。

 

大人が時代にあってない。この一言に尽きると思います。

 

経験と知識。

 

自分の物差しをいつまでも同じように当てはめるのではなく、時代や状況に合わせても同じレベルで伝えることができる、伝承できる。それこそが本当の大人やと思います。

 

 

出来ないのなら、まとめて去るべき。

 

学内の別のポジションはそれまた別の話ということですが、

 

そこからも去るべきです。

 

 

おたくらがいつも口にする「最近の若い奴」は、誰を批判するでもなく自分の弱さを理由にケジメつけましたよ。

 

 

 というか、○○テレビの○○ですって記者さん達の質問内容。全般的に感じたのは、酷い

 



ではまた。